海外FXにてゼロカットシステムが発動される3つのパターン

海外FXでは、ゼロカットシステムが採用されていることから、相場の値動きによる追加証拠金の発生がありません。

追加証拠金(追証)がないため、取引での損失で起きる借金のリスクを最小限にする点が特徴のひとつです。

ここでは、海外FXにて、ゼロカットシステムが発動される3つのパターンを解説していきます。

海外FXでゼロカットシステムが発動される3つのパターン

海外FXにて、ゼロカットシステムが発動されるのは、次の3つのパターンが考えられます。

1.追加入金後、ゼロカットシステム発動

トレードの最中に、証拠金残高を超えた損失の発生
⇒口座残高にマイナスの表示
⇒証拠金を追加で口座に入金
⇒口座残高のマイナス表示がリセットされる
⇒追加入金分のプラス表示に変更

例えば、マイナス5万円の表示がされた後に、5万円の追加入金を行った場合、プラス5万円と口座に表示されます。追加証拠金(追証)とは異なるので、ご注意ください。

2.時間の経過とともに、ゼロカットシステムが発動

証拠金を預け入れた口座の残高がマイナスになった後、FX会社ごとに定められた時間になった瞬間に、マイナスからゼロ表示に変わるパターンです。

あらかじめ、ゼロカットシステムが発動される時間を、公式サイトにて確認しておくことをおすすめします。

3.サポートセンターへの連絡後、ゼロカットシステム発動

FX会社によっては、サポートセンターへの連絡後、ゼロカットシステムが発動するケースも存在します。電話もしくはメールにてコンタクトを取る形です。

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